我が子に残したいニューボーンフォト<blog>

どんなニューボーンフォトを撮りたいか

いつもBaby Mittenのニューボーンフォトをご覧いただきありがとうございます。

今日はブログです。


ここ数年で、ニューボーンフォトを撮るカメラマンが本当に増えて、

色々なジャンル、色々なテイストのニューボーンフォトに私も刺激されています。


ここ2年の間も、いいなあと思ったものは勉強して取り入れ、

私の写真も少しずつ変化してきました。



しかし、色々なテイストに影響されすぎては、

Baby Mittenの写真として安定性がなくなり、

任せるお客様もどんな写真を撮ってもらえるか、不安になってしまいます。


そこで、

Baby Mittenとしてどんな写真を撮っていきたいんだろう?

と、考えを整理してみました。


その考えの柱となるものは、

「我が子に残したいニューボーンフォト」

という基準です。

我が子にだったらこんな写真を撮りたい、

こんな写真を20年後、大人になった我が子に見せてあげたい。



それがどんなものがいいのかを考えるには、

もしも「自分」の何十年も前の

ニューボーンフォトがあったら?

ということを想像すると容易にわかります。

生まれたばかりのような神秘的な写真。

可愛くて美しくてうっとりとするような写真。

そんな自分の赤ちゃんの写真があったらどんなに嬉しいだろう。





そんな基準で考えると、

「美しく、シンプルで、愛情が伝わるもの」

これに尽きる、とおもいました。


流行に左右されない落ち着いたもの。

明るくふんわりと優しい印象。

お腹の中にいた時のような、神秘的な写真。

我が子らしく、リアルで温かい写真。



これらを追求していくことに尽きる。

やはり、ニューボーンフォトを初めて撮った時の、

その気持ちと同じだということに気づきました。


「シンプルで上質」。

「リアルで温かい写真」。

特に特徴はないのかもしれない。あっと驚くような写真じゃないのかもしれない。

だけど「我が子に伝えたいこの愛情」を形にするには、

一番シンプルで美しいものを追求していく。

 そのためには、ポージングにこだわり、丁寧に丁寧に撮る。

 丁寧にレタッチして美しい1枚1枚を完成する。



特に変えて行こうという考えに至ったわけでなく、

今までと同じ考えを貫き、その中でクオリティを向上して行こう。



Baby Mittenのコンセプトとして。守り、追求していこうとおもいます。

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